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腰痛症にははりの効果が上がっています。

      最近,辛い腰痛症の患者さんがよく見られます。はりの施術を数回受けて、明かに楽になるので1例を挙げます。

    女性,86歳,主訴:若い頃から腰痛が発症,今回18日間前から酷くなった。
   現病歴:18日前原因不明で朝起きてベッドから降りる時腰の強い痛みを感じた。初めは腰全体,今腰の両側と両ももの外側も痛い,立ったり、座ったりそして階段を上がり下がりが辛い。雨の日、症状は重くなる。
      所見:杖を使って来院,運動制限で自らベッドに上げれなかった。両下肢は浮腫、背骨が曲がっている状態で腰と臀部の皮膚が黄緑褐色が見られた。舌淡紅裂紋苔が白,脈が弦強い。中医学診断:腰痛 肝腎不足、風寒湿邪お阻。
    施術は肝腎を補い、風寒湿邪お血痛みを取る原則で行った。その結果,施術2回後,痛みは明かに軽くなり動くようになって4回後,痛みは7割軽減し更に1回を受けたら痛みは取れて外室ができるようになった。皮膚の色は普通になり浮腫も取れて曲げた背骨も改善をされた。

患者さんはとても喜んで毎回いらっしゃる時感謝のお話が聞こえる。患者さんの悩みを解決したので私も嬉しいです。

 なので、腰痛に悩まれている方はぜひご来院をいていただいてはりの効果を得りましょう。

院長 長森夏弥子